| 中等教育実施60周年、朝鮮大学校創立50周年を記念する今年度、在日同胞スポーツの特色ある活動を10大ニュースとしてまとめました。
1.大阪朝高が全国高等学校サッカー選手権大会に2年連続大阪府代表で出場を決めた。
2.厳しい情勢のなか、平壌で開催された「第2回国際武道大会」,「第20回平壌国際卓球招待競技大会」に参加するため30余名の在日同胞体育人が祖国を訪問した。
3.在日同胞体育人がタイ・バンコクでキングスカップボクシング大会また、全日本アマチュアボクシング選手権大会で各、銅メタルを獲得したのをはじめ国際競技や国際競技連盟の会議に共和国代表として参加した。
4.JOC主催の国際オリンピック委員会ジャック・ロゲ会長歓迎レセプションに共和国オリンピック委員会の副委員長である体連の鄭元海会長が招待されIOCロゲ会長と友好的に挨拶を交わした。
5.在日朝鮮体育関係の役員が共和国の種目別協会の役員に任命されまた、蹴球協会役員が「共和国功勲体育人」称号と国家授勲の栄誉を授けられた。
6.日本国民体育大会にはじめて民族学校学生が地域代表で参加した。
7.朝鮮大学校が東京都大学サッカー1部リーグ戦で優勝、韓国の漢陽大学、北京理工大学、駒沢大学が参加する初の東アジア大学親善サッカー大会で準優勝、朝大運動場に人工芝競技場が竣工されるなど内外の注目を集めた。
8.在日同胞登山家の鄭義哲氏が北米大陸最高峰のマッキンリー(6.194m)を征服した。
9.ワールドカップ・シンクロナイズド・スイミングなど国際競技に参加する共和国選手団の日本入国拒否に抗議し記者会見で不当な処置を内外に強くアピールした。
10.総連と民団の「5・17共同声明」の精神を尊重し「第1回埼玉コリア囲碁大会」が行われた。
その他、各階各層が網羅された大衆スポーツ、学生スポーツ、地域一般の種目別体育団の多種多様なスポーツ活動が頻繁におこなわれ、困難な状況を克服しスポーツを通じて民族教育の誇りと正当性を示し、同胞社会の活性化と、特に新しい世代に大きな感動と希望を与えることができました。
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